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熟女出会い系サイトでの長ったらしいメールは読む気が失せる……

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熟女出会い系サイトでの長ったらしいメールは読む気が失せる……

出会い系サイトなどで知り合ってメールのやり取りをしているときでも、一般のメル友でも、あまり長ったらしいメールってうんざりです。

メル友などはいろいろな関係があるでしょう。

でも、長いメールは本当に望んでいません。

特に男性の長いメールはうんざりです。

出会い系サイトなどでもメル友になると、男性は女性に自分のことを少しでも分かってもらおうとして、長いメールを送ることも結構あるようです。

しかし、そこまで個人的に深い部分を知りたいという関係に、なっていないことを自覚しましょう。

つまり、女性が知りたいのは「まさかこんな男性じゃないだろうな」という、不安を打ち消してくれるような相手だと知りたいだけです。

まず不安というと、しつこくてストーカーのようじゃないか、怪しい人じゃないか、頭が悪くないか、エチケットがあるだろうか、そんな不安を打ち消してくれればいいのです。

相手のことを、そんなに深く知りたいという気持ちにはなりません。

まして、長々しいメールは読む気もしません。

それと、これはメル友でも出会い系サイトでのやり取りでも、相手に長いメールを送るということは、相手に長いメールを読ませるという押し付けをしていることを忘れないで欲しいのです。

つまり、長いメールを読ませるということは、相手には迷惑だということ。

自分のことばかりを考えている、エゴだということだということなのです。

読む人の気持ちを考えたら、そんな長ったらしいメールは出せなくなるものです。

ここで私の素敵なメル友のメールを1つご紹介しましょう。

彼はメル友になってからもそんなに長いメールを送って来たことはありません。

でも、とても優しさにあふれ、知的で人間的なセンスの良さを感じるメールを送ってくれていました。

彼は今は私のメル友ではなく彼氏になっています。

彼のメールは朝1回と夜1回でした。

朝は例えば「今日はサクラが満開だよ」とか「おはよう、寒いね!しっかり着こめよ」とこんな感じです。

夜も「1日ご苦労さん、満月が笑っているよ」「雪が降りそうだね、もうちょっと起きてようかな」とこんなものです。

でも、この短いメールが彼の状況や優しさも感じるんです。

そしてつい窓を開けて満月を見てしまったり、雪の降り出した窓の外を見ながら夜更かししてしまったりもしました。

彼のセンスの良さ、感性の良さ、そして迷惑を絶対にかけないエチケットを、しっかり持っているという信頼感が芽生えたメールでした。

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