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六星占術とは六星占術で何が占えるかを解説

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六星占術とは六星占術で何が占えるかを解説

「六星占術」のやり方

六星占術は占い師の細木数子さんが出版した本がヒットし、2004年頃に大ブームとなった占いです。

その人が生まれ持った運命を生年月日から6つの運命星に分け、それぞれの性質と運命を探ります。

運命は1年ごとに12の運気が周回していると考えられ、人生の谷の時期3年間を大殺界と呼びます。

細木先生に直接占ってもらうのは当時から一般人ではなかなか難しかったため、多くの人は毎年発売される六星占術の本を購入してその年の自分の運命を知るという方法が一般的です。

「六星占術」の歴史

1982年に細木さんが六星占術に関する本を出版し、その後1985年に出版した「運命を読む六星占術入門」がヒットし、ブームが巻き起こります。

六星占術は細木さんが独自に生み出したものと主張していますが、実際は四柱推命や算命学などを参考にしたものだと考えられています。

2003年ごろから細木さん出演の番組が人気が爆発し、レギュラー番組も人気を博し一大ブームとなりました。

しかし2008年に突然の降板、細木さんのテレビ出演はあまりなくなり、六星ブームも収まりました。

「六星占術」では何が占える?

六星占術では主にその人の生まれ持った性質と運命の流れを知ることができます。

それぞれの運命星ごとに毎年発売される書籍を使ってその年の運命を知ったり、今後の大きな流れをざっくりと把握するのが一般的です。

書籍には全体運、仕事運、恋愛運などが掲載されており、総合的に占うことができます。

六星占術では12の運気がどの人にも時計の針が進むように回ってくるのでその人の性質とその年の運命を照らし合わせて「こういう性格の人だからこうしていくだろう」というように運命を導き出します。

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