ママ活コラム

ママ活で訴えられるケースがあるということを聞いて不安。どんな例があるのですか?

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ママ活で訴えられるケースがあるということを聞いて不安。どんな例があるのですか?

年上女性を相手にお小遣いをもらえる、効率のいい稼ぎかたとして注目を集めるママ活ですが、援助を受ける際にはリスクも伴います。

中には訴えられるといったトラブルも起こっているため、自衛のためにもその原因を把握しておくことが大切です。

女性の夫から慰謝料請求された

ママ活をしている女性の中には、結婚をしているかたも多く見られます。

こうした女性から援助を受ける場合には男性は不倫相手になるため、女性とのお付き合いは民法上の不貞、不法行為に該当することになるのです。

大人の関係になっていない場合でもそう見なされることがあります。

万が一女性の夫にバレてしまった場合には、訴えを起こされて慰謝料を請求されることもあるでしょう。

18歳未満でママ活をすると相手が捕まる

ママ活をしている男性側が法的に児童に位置づけられる場合、その児童を相手にした成人女性のほうが罰せられますし、男性やその保護者から訴えられる女性もいます。

男性側にはリスクがないわけではありません。

稼ぎたいし合意なのだからいいだろう、そう安易に考えて子どものうちからママ活をすると、発覚した際に男性も補導され、今まで通りの生活を送ることは難しくなります。

大人になってから独身女性と関係を持つのが安全

ママ活をする際には、自身で責任を取れるように18歳以上になり高校を卒業してできれば成人してから、さらに相手の女性はどんなに条件が良くても独身者から選ぶことをおすすめします。

女性側が未婚と嘘をつくこともありますが、知らなければ訴えを退けて慰謝料を免れられる可能性もあるため、慎重に行動しましょう。

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